Category | 道北の渓

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13.7.14 道東、道北

遠征2日目、今日も晴天
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峠の展望台より秀峰を望みさらに東へ。道東の大河に来てみました。
さすがに本流は大きすぎて手が出ないので支流へ入ってみることに。
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Gさんは餌、猿獲さんはルアー、私はテンカラで。ここでテンカラを振るとは思わなかった(汗)
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湿原特有の流れ、GさんはQちゃんが出たようですが私には・・・
もっと奥に行けばもしかしたらもしかしたかもしれませんが今回は早々に引き上げ。
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上手の線路から脱渓。猿獲さんは本流出合いでアメマスを上げたようです。
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次は、じじさんの案内で道北の渓へ。
以前赴任していたことのある地域の川だがその頃はもっぱら海へ行っていた。
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川床が岩盤の渓 岩の隙間の深みがポイントとなる。
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子ニジに山女が混じるが大きなものは居ないようです。入渓者も多いのでしょう。
と、ここで下流に向かったGさん、じじさんに珍しい魚が当ったらしい。
hotman7'sWorld
夕方までこの水系を釣り歩き。この日は民宿に宿泊。
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夜は釣り談義と明日の目的地へと思いを馳せる。

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13.6.9イトウの荒野…浸水中2

私が釣りを始めたきっかけ、中学の学級文庫にあった漫画。「釣りキチ三平」17巻「イトウの原野」
これを見てからルアー釣りを始めた。行動範囲も限定される中学時代、地元の川へロッドを担いで通ったことを覚えている。釣れなくても時間があれば川へ。ルアーで最初に掛かったのはやっぱりQちゃんだったと思う。
それでも初のルアーの獲物に興奮した。
仲間も増え、支笏湖にも出かけた。湖畔脇の湾処でアメマスの入れ食いに当ったこともあった。
釣れる時は釣れるが、釣れないとなると一切…それは何回も通っていつがいいのか知る必要があるということか。

今回の釣行が決まった時タイトルを「イトウの原野」をパクリ「イトウの荒野」にしようと決めていた。
水量が多く荒野を写真に収められなかったがいつかいい時期を写真に収めたいと思う。

レイクサイドホテルは予約で満杯。少し離れた士別のビジネスホテルに宿を取った。
早朝3時に宿を出発4時の渡船に向かう。
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前浜へ到着すると東の空が明るくなってきた。
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そして、日の出。
今日は昨日5本の釣果があった葵島へ渡してもらうことになった。しかし水量が多く釣りになる場所は限られるらしい。
出航時、隣の船乗り込んできたのは 
なんとシマノの村田基プロ。BS釣りビジョンの取材で此処に来ているらしい。
レイクサイドホテルに泊まっていたのは村田プロご一行様でした。
(実は初日に見ていたのですが、はっきりわかったのは渡船の手続きをしているとき たぶん「魚種格闘技戦」)
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不思議な風景。ダムにより水中に沈んだ大木が朽ちて水面に突き出している。

早朝5時はまだ肌寒く手がかじかむ。気力でロッドを振っていたのですが出発日の徹夜、前日の釣行で眠気が襲ってきた。島に渡って2時間ほど水際で熟睡してしまった。
その後は、小さな島を1周してポイントを探索。やはり水が多いようだロッドを触れる場所が限られる。
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何とか魚は釣れたのですが…君ではないんだよな~。
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午後2時 迎えの船が来たので今回の釣行は終了。迎えの船に乗ってきたのは村田プロ一行でした。
今日はプロでもダメだったようで、めぐり巡ってこの島に来たようです。
(ちなみにこの後、然別へミヤベを狙いに行かれたようですよ)

帰りに他の島を巡って釣り人を回収していく。話を聞くとやはり今日は全滅のようですね。(日が悪かった)

気温も上がって春のシーズンは終盤のようです。秋水温が下がり始めるとまたシーズンに入るようだが
次回の釣行は来年の春に来れればと思う。

yamameさん 釣行のご指導ありがとうございました。
次回、またよろしくお願いいたします。

しかし、初めてのイトウがあれとはな~~~~~~~~~~~~~。(次回は…)

13.6.8 イトウの荒野…浸水中1

早朝、札幌を出発北を目指す。前日の寝不足がたたり車中 寝入ってしまった。
目が覚めたときは、目的地近くIMGP1626_convert_20130610230822.jpg
北の地は、まだ山麓に雪を残す。
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前浜の到着すると、すでに沢山の車が止まっていた。
雪代の終わったばかりの朱鞠内は満水。普段、水が無いところまで浸水している。
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渡船まで前浜でやってみることに。岸辺にはワカサギの群れが寄っている。
yamameさんに言われて、湾処にルアーを入れてみる。
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yamameさん撮影:沖の回遊はなかなか当らないが、湾処に潜んでれば数投で出てくれました。
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尺上の桜鱒。(嬉)渡船まで時間があるので少し一休み。
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レイクハウス前の公園
そして、期待の渡船
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向かったのは、イタリア半島。長靴のように伸びた半島です。
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yamameさん撮影:
満水で岸ギリギリまでの水、返し波で濁り気味 ポイントも限られる。水が少なければ此処の不思議な荒野が見れるのですが…
イブニングに活性が上がることを願いつつキャスティングを続ける。
そのうち、小さな当たりが??
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写真に納まるとそれなりに見えますね。釣り上げたときはウグイかと思いました。
よく見ると背中に小さな鰭がアブラビレを引っ張ってみました。(汗)
「yamameさ~ん、これって…」「ん~Babyだね~」
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初のイトウは25センチ(涙)
さ~気を取り直してやりますか~
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夕方まで頑張ったが当たりも無く 期待したイブニングもライズ発生せず。
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「ん~沈んでいくな~」
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荒野は写せなかったが、雰囲気だけ。明日に掛けよう。

11.7.10 富良野国道の渓

予定では尻別水系を予定していたが、前日 土砂降りの雨 濁りが気になり中止になった。
しかし、朝起きると天気は快晴 では、単独釣行へどこかへ行こうか?
遅い出発となったが、向かったのは富良野国道の渓。
途中の本流は釣りにならないほどの濁り。この支流の本流も・・・
ここまで来て、何もしないで帰るのか~?と
もともと水量の少ない支流。濁りはさほど気にならない程度。
さ~はじめましょう。
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昨年の入渓地点より少し上流から開始します。
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この渓はポイントの間隔が長い。ほとんどがチャラ瀬の流れその中の蛇行の深みを狙います。
最初のポイントで早々に出てくれた中パン。
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雨の後だが水量はさほど変わらず、昨年 型物の出たポイントも小物に終わり意気消沈。最後の大場所目指します。
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雨の影響か蛇行していた流れが直線に変わっているところもあります。
それにしても、こんなに長かったかな~。昨年は今日の上下倍くらい歩いたはずなのだが・・・
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脱渓地点近くの深みで来てくれました。途中のアワセ切れしたやつはもっと・・・
脱渓地点の大場所 あれ?流れた林道修復でポイントがなくなってる。(がっくり。)
さて戻ることにしましょう。やっぱり遠いぞ よく去年は歩いたな~。
雨の影響もあるのか、魚影は濃いとはいえません。本流から入ってくるのを期待します。

10.10.9道北遠征4 また昨日の場所へ

鮭釣の新しい客から「俺も山女…」とリクエスト
「奥まで行かなくてもオチャラベ川でたくさん釣れるよ」と聞きオチャラベへ
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渓相はいいのだが… 足を1歩入れるとバシャバシャと鮭が走り回る。
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夏場はいいのだろうが今時期は無理そう。この川の河口に立ちこむのだから当然である。
鮭の登る川は無理と前日わかっているのに学習能力の足りないBianchiです。
ここには、秋しか来ないからこの川は来る事ないだろう。
すぐ、昨日のポイントへ   前日より少し下流の本流へ入渓
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本流の、段差のある瀬を狙うと
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1箇所の瀬からけっこうな数が上る。どうも昨日は、ポイントの狙いが悪かったようだ。
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2時間ほど釣って番屋に戻って皆でいただきました。
徳志別は魚影が濃いです。
プロフィール

Bianchi

Author:Bianchi
所在地 北海道 苫小牧

好きなもの アウトドア 釣り       
        夜遊び

嫌いなもの アクシデント

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